FACTOTUM/ファクトタム|コレクションライン

ファクトタムコレクションラインのロゴ

ファクトタムの世界観、その年のテーマが最も色濃く反映されているのが『コレクションライン」です。
取り扱い店舗も限定されており、アイテムの生産数事態も少なく、希少価値の高いラインとなります。
これまでは東京コレクションを中心に東京のファッションシーンを牽引する存在でしたが、近年ではパリの合同展示会に出展するなど、より広い「世界」というフィールドに目を向け、ファクトタムにしか無い拘り抜いた独自のアイテムを展開しています。

19」アイテムを掲載中。

FFACTOTUMコレクションの歴史について

これまでのシーズンテーマ

2004-05 A/W シーズン から始まったファクトタムのコレクションには様々な歴史があります。
2010 S/S シーズン |ピーター・ブレイクがデザインしたビートルズ「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドのアルバムジャケットがインスピレーション。ビートルズのアルバム同様、コレクションの所々でインドから着想を得たデザインアイテムが登場。

2010-2011 A/W シーズン |秋冬コレクションテーマは「チベット」。
途上国、モダンとは逆にあると思われがちなチベットであるが、実際に行ってみると、近代的な部分もあり、神秘的でモダンな国であることが分かる。ダライラマのお寺など伝統的な部分と、モダンな部分のMIXがチベットという有働氏が訪れて感じたものがインスピレーション。

2011-12 A/W シーズン |秋冬コレクションテーマは「Café Time」。
サンフランシスコのカフェ文化や日常の空気感を盛り込んだカフェでくつろぐようなリラックスした優しい色目や柔らかいスタイルがポイント。

2012 S/S シーズン |春夏コレクションテーマは「Sunday at the park」。
インスピレーション源はアメリカ西海岸の街、ポートランド。人々が同じスペースを「共有」しながらそれぞれの時間を楽しむ様子をコレクションに落とし込み、 70年代のニューヒッピースタイルをミックスさせながら、モダンなカジュアルウェアを提案した。

2012-13 A/W シーズン |秋冬コレクションテーマは「SKY AT NIGHT FROM THE CABIN」。
ジャック・ロンドン(Jack London)の小説「炎を熾す」の世界からイメージされたコレクション。ゴールドラッシュの時代のクラシックなワークスタイルがベースとなったHoboスタイルを、現代風にアレンジしたアイテムで構成された。

2013 S/S シーズン|春夏コレクションテーマは、「Working and Thinking」。
アメリカの哲学者、エリック・ホッファー(ERIC HOFFER)が沖仲仕だった頃に1日の大半を過ごした波止場と図書館からインスパイアされた。
コレクションのスタイルを"Intelligent workers"と名付け、昼間は海での仕事、あとの余暇のほとんどは読書に費やしたといわれるホッファーのライフスタイルそのものがデザインに反映されている。

2013-14年 A/W シーズン |秋冬コレクションテーマは"Do Try(やってみよう)。
"FACTOTUM"という小説を書いた米国人作家チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説『ポスト・オフィス(Post Office)』 にインスパイアされた、ポストマンのワークスタイルをモダンに仕上げたコレクション。

2014年 S/S シーズン|春夏コレクションテーマは「UUSI AALTO」。
北欧モダン代表的な建築家アルヴァ・アールトにインスパイアを受け、アールトが通った学校やユヴァスキュラ教育大学など。それらの学校をキーワードに、経済や政治、ファッション界に訪れる新しい波を表現した。

2015年 S/S シーズン|春夏コレクションテーマは「Various Life」
ロイ・アンダーソン監督の69年の映画『A Swedish Love Story』に着想を得た。70年代を象徴する柄やスウェーデンにまつわる柄を、監督へのインタビューを聞く中で閃いた想いとともに、モーターサイクルやミリタリーといったスタイルに落とし込んだ。

2015-16年 A/W シーズン|秋冬コレクションテーマは、村上春樹の小説『羊をめぐる物語』
「Sheep boy」と題されたビンテージ色が強いモダンカントリースタイルを中心に描いた。

2016年 S/S シーズン|春夏コレクションテーマは「LAYERED(レイヤード)」。
詩人・山尾山省からインスパイアされた、複雑な重ね着を構築するスタイルを披露。

2016年 S/W シーズン|秋冬コレクションテーマは「GLIMPSE」。
作家・小泉八雲の書籍『知られざる日本の面影』からとった言葉。日本の伝統的な素材とレトロなデザインをベースにした、エフォートレスシックな和モダンスタイルとなった。

この様々なテーマのコレクションを経て、現在はパリの合同展示会を中心に世界に向けコレクションを発信しています。

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